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理念
フットボールは世界の共通言語であります。ボール一つあればどこの国でもコミュニケーションがとれます。
発展途上の貧しい国々、紛争で混乱している地域には、満足な施設や道具もなく、ましてや指導者もいません。
貧しさのため、夢を持つ事すら許されない子供達が、沢山います。
しかし、どこの国に生まれても、どこの国で育ったとしても、夢を見る権利はあり、また夢に向かってチャレンジする
資格があるはずです。
先進国で豊かな国、平和が当たり前の国に暮らす私達は、その現実を報道などを通じて多少は知っているはずです。
しかし、遠くの国の出来事として、目を伏せ、背を向けているだけではないのでしょうか?
私達はフットサルを通して、この様な現実と正面から向き合い、サッカーに携わるサッカー人達が、
草の根となり、積極的に活動を起こしていくことを最大のテーマとして掲げています。
また、この活動に共感、賛同して下さる沢山のJリーグOB選手の方々に前に立って頂く事で、ご参加頂く
一般の皆様も自分達の行動に誇りを持ち、また一緒にフットサルが出来ることに喜びを持って頂けるでしょう。
イベント理念
普段見聞きする、現役選手やOB選手が参加するイベントは、お子さんを対象にした教室的な物が殆どです。
しかし、実際に彼らと同じフィールドに立ちたい、一緒にやってみたいと夢描くのは、
お子さんではなく、同年代の一般の人達ではないのでしょうか?
自分が楽しむ事により、誰かが幸せになれる。自分が笑う事で、誰かに笑顔を与えられる。
そして、自分の夢が叶う事で、誰かに夢を与える事が出来る。
チャリティーとは、無理をし、何かを犠牲にして行っても、きっと長続きはしません。
自分が楽しむ事で、自然に誰かを幸せに出来る。これこそが理想のチャリティーだと思います。
子供は親の背中を見て育つと言われています。
イベントには多くのお子様を連れた、一般の参加選手が来てくれる事でしょう。
お父さんの純粋に楽しむ姿、心からの笑顔、そして何よりお父さんが真剣に頑張る背中を見る事で
子供達もきっと大切な何かを感じてくれるでしょう。
活動理念
現在、日本からも多くのボランティア団体の皆さんが、様々な国や地域で物品の寄与や心を育てるプログラム
また、直接生活を支える活動をされています。
当プロジェクトチームも直ぐにでも直接行動を起こし、活動したいと考えてはおります。
しかし、直接自分達が現地へ向かい活動を起こすには、大きな費用が発生します。
子供達を想い、良いと信じて行動を起こすにも、お金が掛かってしまいます。
また、自分達がNPO法人となれば、募金活動が出来なくなり、結果的に参加費を上げる事に繋がってしまいます。
手軽な金額で、自分が楽しみ夢が叶う。その事で誰かに夢と笑顔を与える事が出来る。
growing dreamの理念はそこにあり、参加費をあげ、結果的に参加者を富裕層に絞った開催では意味がありません。
それでは、プロジェクトに共感・賛同してプレーして頂ける、多くの皆さんの気持ちを裏切る事になってしまいます。
スタートしたばかりの自分達は焦らず、先ずは同じ方向を見て活動されている団体を応援し、また共に活動しながら
自分達が直接現地へ向かい、行動を起こせる力が付くように努力し活動してまいります。
今後は環境団体や福祉団体など、直接見てる方向は違っても、広い意味では地球の未来を思う気持ちは
同じだと考えており、様々な角度から社会貢献団体として、活動の輪を広げて行く事を考えております。
そこに多くのOB選手が参加する事で、通常の活動よりも早く、沢山の皆さんにチャリティーの輪を広げる事ができ
更にgrowing dreamの活動を認知して頂ける。そこに大きな可能性も感じることが出来と考えております。
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